小さな会社・お店のAI相談

「AIで何ができるか」を、
経営者の隣で一緒に考えます。

10年以上の店舗運営・マネジメントの経験をもとに、難しい言葉を使わずに、最初の一歩を一緒に整理します。

初回無料で聞いてみる 通話なら15分ほど/メッセージなら3往復くらい

こんなお悩み、ありませんか?

  • AIが大事なのは分かるけど、何から始めればいいか分からない
  • ChatGPTを触ってみたけど、仕事にどう使えばいいかピンとこない
  • 問い合わせへの返信や事務作業に、毎日けっこう時間を取られている
  • 必要な情報があちこちに散らばっていて、探すのに手間がかかる
  • 詳しい人に聞きたいけど、専門用語で話されるとついていけない
  • ChatGPTは使っているけど、聞いて答えをもらうところで止まっている

ひとつでも当てはまったら、まずは気軽にお話を聞かせてください。

「ChatGPT、もう使ってるよ」という方へ

ChatGPTに聞いて、答えをもらって、
コピーして、貼りつけて、直して、また聞いて……。
気づけば、手を動かしているのは結局自分。
そんなこと、ありませんか?

ChatGPTは、聞けばちゃんと答えてくれる頼れる相談相手です。
最近のAIには、「最終的にこうなっていてほしい」と伝えると、段取りを考えて、作業まで進めてくれるものも出てきています。いわば、仕事を任せられる相棒です。

「うちの仕事だと、どこを任せられそう?」を一緒に見つけるのが、となりのAI係さんの役目です。

もっと詳しく(note:「ChatGPTでいいじゃん」と思っているあなたへ)

となりのAI係さんについて

となりのAI係さんのアイコン

となりのAI係さん|萩原きよつぐ

※アイコンはイメージです

接客業で10年以上、店舗の運営とマネジメントに携わってきました。複数店舗を統括する立場として、各店の店長たちを通じて、最大100名ほどのチームを見てきました。

店長時代は、事務作業は増える、打ち合わせは減らない、相談はほとんど自分のところに来る。毎日が「どこまで抱えられるかゲーム」でした。
本当は、スタッフと1対1で話す時間がほしかったんです。

人に任せるのも、AIに任せるのも、コツは同じ

人に仕事を任せるときに大切にしていたのは、「任せっぱなしにしない」こと。
影響の大きい仕事なら、途中経過まで一緒に見る。そこまでではない仕事なら、「決める前に一度報告して」と伝える。

AIも同じです。どこまで任せるかを決めて、大事なところは人が確認する。
この「任せ方」は、店舗運営の現場でいちばん鍛えられたことです。

「使える」と「安全に使える」は違う

AIはこの先も廃れない。そう思ったのが、AIを学び始めたきっかけです。
今は少しのお金で、誰でもAIを「使う」ことはできます。でも「安全に使う」には、きちんと学ぶ必要があると感じて、AIのスクールに入り、基礎から学んでいます。

たとえば、取引先の名前や金額のような具体的な情報は、必要がなければAIに渡さない。
そんな「ここ、大丈夫かな?」という心配なところにも気を配りながら、難しい言葉を使わずに進めます。

お手伝いできること

01

何を任せられそうか、一緒に整理します

毎日のお仕事をうかがいながら、「ここはAIに任せられそう」「ここは人がやったほうがいい」を一緒に仕分けします。何から始めればいいか分からない、という段階からで大丈夫です。

02

「集める・まとめる」事務をラクにします

日報や売上の集計、毎月の報告書づくりなど、決まった手順で繰り返している作業を、AIに任せられる形に整えます。

03

お店や会社のルールに答えてくれるAIをつくります

マニュアルや社内ルールをAIに覚えさせて、スタッフの「これ、どうするんだっけ?」に答えられるようにします。同じ質問に何度も答える手間を減らせます。

04

調べもの・資料づくりをお手伝いします

新しい事業や地域のこと、競合のお店のことなどを調べて、読みやすいレポートにまとめます。

作ったもの

大がかりなシステムではなく、「ちょっと助かる」くらいの小さな見本です。

店長として新人さんを迎えていたころの「何度も同じ説明をしている」「店長がいない時間に聞ける人がいない」という悩みや、お店を開く前に「まず何を調べればいいの?」と迷う気持ちをもとに作りました。

※店名や中身は、見本用に作り直しています。

見本 1

AI店長新人さんがスマホで聞ける、お店のルールの相談窓口

「これってどうするんだっけ?」と思ったときに聞くと、お店のルールをもとに答えます。見本なので、覚えさせたルールは紙1枚ほどの量です。

  • ルールに書いていないことは勝手に答えず、「店長に確認してね」と返します
  • お金や勤務の条件(時給など)の質問も、店長に聞くよう案内します
  • 「お客様に嫌なことをされた」といった相談には、「今すぐ近くのスタッフへ」と伝えます

見本と同じ内容なら、制作費 10,000円(税込・買い切り)。見本と違う内容をご希望の場合は、お見積もりします。

※お店で動かすには、AIのサービスの利用料(Claudeの有料プランなど)が別にかかります。お店から直接お支払いいただくもので、金額はプランによって変わるため、ご相談のときにご説明します。

AI店長の最初の画面。「お店のルールでわからないことがあったら、気軽に聞いてね」と表示されている
最初の画面
「お客様に連絡先を聞かれたらどうする?」への回答。お店のルールをもとに答えている
ルールをもとに答える
「お客様に嫌なことを言われて困ってる」への回答。赤い枠で「今すぐスタッフへ」と案内している
困ったときは人につなぐ

見本 2

初日のルールクイズ5問だけの、ミニ確認テスト

初日に覚えてほしいことを、1分ほどのクイズで確認できます。答えるたびに短い説明が出て、何度でもやり直せます。

見本と同じ内容なら 7,000円(税込・買い切り)。月々の費用はかかりません。見本と違う内容をご希望の場合は、お見積もりします。

ルールクイズのスタート画面
スタート画面
1問目に答えて「正解!」と短い説明が出ている画面
答えると説明が出る

見本 3

出店前のかんたん調査レポート「まず全体像をつかむ」ための5ページ

「駅前で小さなカフェを開くなら?」という架空の設定で作りました。駅を使う人の数・住んでいる人の年齢・同じ業種の店の多さを、ネットで誰でも見られるデータから整理しています。

  • 現地を歩いての調査、家賃や物件の調査、売上の予測は入っていません
  • 本格的に調べる前の「ざっくり下調べ」の版です
  • データから分かることと、推測は分けて書いています

見本と同じ内容なら 11,000円(税込)。見本と違う内容をご希望の場合は、お見積もりします。

調査レポートの見本。1ページ目「調査のまとめ」と2ページ目「駅を使う人と、住んでいる人」(タップで拡大)
見本の1〜2ページ目(タップで拡大できます)

どれも、そのお店や状況に合わせて作るものです。「うちだとどうなる?」と思ったら、気軽に聞いてみてください。

ご相談の流れ

  1. 01

    気軽に連絡する

    XのDM・フォーム・LINEのうち、使いやすいところからどうぞ。「こんなこと聞いていいのかな?」くらいの段階で大丈夫です。1日以内を目安にお返事します。

  2. 02

    無料で話してみる

    通話なら15分ほど、メッセージなら3往復くらいまで無料です。いま困っていることを聞きながら、「AIで楽になりそうなところ」を一緒に整理します。
    取引先の名前や金額など、くわしい情報は必要なければお聞きしません。

  3. 03

    進め方をご提案する

    「こうすると楽になりそう」という進め方と、かかる費用をお伝えします。ご提案とお見積もりまでは無料です。頼むかどうかは、そのあとゆっくり決めてください。無理におすすめすることはありません。

  4. 04

    一緒に作って、使ってみる

    実際に作って、お店や会社で使いながら、使いにくいところを直していきます。

まずは、気軽に聞いてみてください

「こんなこと頼めるのかな」「そもそも何を聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
初回は無料です。通話なら15分ほど、メッセージなら3往復くらいまで。
そのあとのご提案とお見積もりも無料です。
通話は、LINEかGoogle Meetの、使い慣れている方でどうぞ。

  • 1日以内を目安にお返事します
  • 無料のあとに、無理におすすめすることはありません
  • 取引先の名前や金額など、くわしい情報は必要なければお聞きしません
  • いただいた内容は、ご相談へのお返事と、ご依頼いただいた作業にだけ使います。ほかの人に渡すことはありません

となりのAI係さん|萩原きよつぐ